プライDの墓場

苦しむ新留年生の自分語り。戯言。闇。無害ではない。購読非推奨。見たい人だけ見てください。

遭難信号

お題「5月病をふっとばせ」

 

テキトーにお題スロット回したらちょうど良いお題が。

 

5月病。とても分かります。僕も新しい環境に馴染むのが苦手なので。

 

中学校の頃はサッカーやっててGW終わった途端部活が怠くなって次第にサボりがちになって、高校の頃は中学の頃の友達が誰1人クラスにいなくて輪に馴染めず苦手な人が少しいるだけで学校をサボるようになって1年で転校して。嫌な事からすぐ逃げるのはこの頃から変わらないのかもしれません。

 

新しい学校や場所は凄く疲れますよね。慣れない環境もそうだし、中には変な人もいるし。僕はそういう新しいモノや人を自分に合わないと感じたらすぐ嫌だなって悲観的に捉えてしまう。そしてその鬱憤を抱えて夏を過ぎたあたりに大爆発してしまう。5月病は本当に恐ろしいものだと中学と高校で痛感しています。5月過ぎるとクラスのヒエラルキーも固まって本格的に孤立する人は孤立し始める。

 

でも、自分が思うほど周りは誰も自分の事なんか気にしていないわけで。僕はそれに気付いたのがとても遅かったから、今でも高校途中で転校していなければなあとか思うことはたまにあります。

もっと転校前の高校の頃の友達とお喋りしたかったけど、クラスに何人か苦手な人がいるだけで、ああこいつは無理、喋る価値がないって周りを遠ざけて自分の周りに壁を作って気が付けば孤立して取り返しのつかないことになった自分が本当に恥ずかしい。

ただその失敗から、大学では自分から話しかけて沢山の友達が出来て本当に良かったです。

 

失敗や挫折を恐れて何もせずに取り返しのつかないことになるよりかは一歩踏み出して失敗した方が良いのかなーと中1と高1の頃の5月病を経て思いました。

この時期が1番しんどいけど、ここ乗り越えれば何とかなると思います。僕は何とかならなかったけどなガハハ

 

明日は朝早いし寝ますかね。おやすみ。

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